「10年で売上10億円、人生で100億円企業へ」。こう語るのは、神奈川県平塚市で金属加工を手がけるタシロの3代目、田城 功揮氏だ。31歳で会社の代表に就いた同氏は、1992年9月生まれの若手経営者。しかし、数年で年間の採用応募者数を数名だったところから200名以上にし、最近では総額約84兆円に上る日本の対米投資計画第1弾の参画候補として名前が上がり、国からも注目されるなど、大きな躍進を遂げている。取り組みのアイデアやバイタリティの源泉はどこにあるのか。田城氏の話から、経営の秘訣を探る。
昼は社長、夜はスナックのママ!? 国も大注目、33歳の町工場3代目「型破り経営術」
- 2026/06/01, 06:51
- sbbit.jp
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